健診画像のデジタル化が急速に進む昨今、一般的なDICOMビューワーは多人数被験者の読影に適しておらず、当センターにおいては読影効率化が急務となっておりました。
その解決策が「ScrEagle」なのです。「ScrEagle」は株式会社ミウラとの共同開発による、"健診読影を可能な限り効率よく行う!"ことを追求した専用の読影システムです。
その特徴は、
・ DICOMタグ情報からデジタル帳票を自動生成
・ 読影準備が容易
・ 高速な画像表示
・ マウスによる簡単でクイックな操作性
・ 過去画像、過去所見との連動
・ ダブルチェックに対応
・ 1面モニターによる省スペース性
・ 結果出力は汎用フォーマット
・ 遠隔読影にも最適
・ DVDやUSBメモリも利用できる
などが、あります。
これらの機能により読影前後の事務処理軽減や人的ミスの削減もできました。
また、1面モニター方式採用により省スペース性もさることながら、ローコストで、とても導入しやすいものに仕上がりました
「ScrEagle」は健診施設様の強い味方になると確信しています。
2009年9月の「第50回日本人間ドック学会学術大会」に出展しました。 |
![]() |
ブースにお立ち寄りくださった多くの方々へ心よりお礼申しあげます。 |

