画像や報告書の転送には、充分なセキュリティ・実用的な速度・転送の確実性・簡単な操作性等が必須になります。
これらに対応するため独自の画像転送方式を開発して運用しております。
この画像転送方式を基に、高速DICOMサーバRADARを企画しました。
従来のDICOMクエリ・リトリーブに比べ圧倒的に短時間で画像取得が可能です。

ローカルPCにある画像を検索する感覚で、サーバ上の画像をワンタッチで検索・取得・表示することができます。
特定の画像シリーズ、特定の検査、特定の患者の画像、特定の日付の画像等、簡単な操作で選択し取り込む事が出来ます。
標準的な構成
出来るだけ長期間の画像をオンラインで運用するため、実効容量2TB(画像データの自動可逆圧縮により4TB相当)のRAID5運用を推奨しています。
長期外部保管はDVDでも可能ですが、高速テープドライブによる自動バックアップをお勧めしています。

