30年前のCTの発明を機に、瞬く間にデジタル画像診断が主流になりました。
とりわけ、10年前に制定された医用画像標準規格DICOMとパーソナルコンピューターの高性能化・低価格化により、画像診断装置で得られる画像の汎用性が飛躍的に高まりました。
電送による画像診断を行うためには、医療機関で稼働している各メーカーの様々な機種の画像を確実に受信し、高速に表示する必要があります。
また、長年の医療現場での実務経験から、必ずしも有名メーカーの機器が現状に即しているとは言えないことを実感していました。
エムネスは使いやすい道具は自らの手で・・・・との思いで(株)ミウラの協力の元、各種画像診断システムの企画・設計を行っています。

