『DICOM Manager』は生まれました。
DICOMの普及により、メーカーやモダリティの差異を超えて検査画像を運用することが可能になってきた昨今。エムネスの遠隔画像診断も、このDICOMの機能を活用することで発展して参りました。
しかしながら、数多くの医療施設のお世話をさせていただく中で、DICOM運用上の困り事や悩み事をご相談されることが多々あります。
例えば……
・Dや氏名の入力間違いを訂正したい…
・氏名の不適正なローマ字表記を訂正したい…
・患者間違い、部位間違いを訂正したい…
・夜間・急患などカルテ未登録患者でIDがない状態で撮影したい…
・他施設のDICOM画像のIDのふり直しをしたい…
・研究用画像を個人のPCやメディアに保存し流出する危険を防ぎたい…
・読影レポート、エコー、内視鏡、病理画像のハードコピーを…
・DICOMファイリングできたら… 等々
せっかくのDICOM環境(モダリティ、サーバ、ビュアー)を充分に利用したい、施設を超えて検査画像をより有効に利用したい、と誰もが願っているのですが、そのためのツールが「非常に高価」、あるいは「運用が複雑で面倒」という問題もありました。
そこで、これらを解決し、DICOMの機能をフルに活用するための"低コストで導入しやすく、簡便に使用できるツール"として、このたび株式会社ミウラと『DICOM Manager(ダイコム・マネージャー)』を共同開発し、販売する運びとなりました。
以前に比べ、DICOM接続の敷居も低くなっており、一般的なWindowsパソコンであれば、問題なくご利用いただけるものと思います。
ぜひ、この機会に、無料の「お試し版」をご体験ください。
*『DICOM Manager』は、一般のアプリケーションと同様にソフトでの販売、及びユーザー自身でのインストール、環境設定を前提としていますが、インストール手順等の手引書も添付しておりますので、容易に導入していただけます。

