■胸部単純写真
■胃透視
エムネスでは胸部単純写真(直接/間接撮影)、胃透視(直接/間接撮影)をはじめ各種検診画像の読影も行っています。
従来、検診読影といえば配送によるフィルムでの読影でしたが、近年では、光ファイバーなど高速通信網が整備され、オンラインによるデジタル画像の転送とモニターでの読影が主体となりつつあります。
オンライン読影の利点は、遠方の施設でも検査後、読影医に画像が届くまでの時間のロスが少なく、施設側への読影結果の返却も迅速でスムースに行えることです。また検診施設側の先生方とのダブルチェックも同時に行うことが可能で、緊急性を要する疾患が見つかった場合にも迅速な対応が可能となります。
■マンモグラフィ
乳癌の早期発見、早期治療を目的としたマンモグラフィ検診は近年国民(特に女性)の関心事となっています。現在、全国すべての市町村で40歳以上の女性がマンモグラフィ併用検査検診を受けられるよう検査装置の設置整備が進められています。またピンクリボン運動などマンモグラフィ検診の啓蒙活動も盛んに行われています。
私どもはこのマンモグラフィの読影にも積極的に参加しています。主にフィルムによる読影を行っていますが、(財)広島県集団検診協会との間ではモニター診断が可能なマンモグラフィ(デジタルマンモグラムとも呼ばれます)を光ファイバーによる転送にて読影しています。
マンモグラフィの読影は非常に難しく、繊細でかつ慎重な観察が必要です。 我々の施設では「マンモグラフィ検診精度管理中央委員会http://www.mammography.jp/ 」認定の複数医師による読影を行っており、難解な症例はトリプルチェックも頻繁に施行しています。
エムネスは質の高いマンモグラフィの読影にて乳癌の早期発見、早期治療の一助になりたいと考えています。

