
読影のクオリティー
- 画像診断専門医がセンター内に常駐し、臨床に即した質の高い読影結果を提供しています。
- 難解な症例に対してはセンター内での複数の医師によるカンファレンス後に報告書を配信しています。
- 依頼を受けた画像はセンターのサーバ内に保存し、経時的な変化や過去画像との比較診断に用い、診断能を向上させています。
報告書(レポート)配信
- 報告書は電子ファイル(PDFファイル)でお戻しします。
- 報告書は依頼をうけてから翌々日営業日まで(可能な限り翌日)に配信します。
- 緊急症例に対しては即時対応しております。
- 緊急症例はレポートのみならず、電話連絡等にて対応しています。
- 報告書の書式・体裁は依頼施設の要望により自由に変更が可能です。
- 病巣部が把握し易いようにKEY画像付きの報告書を配信しています。
セキュリティー
- 厳重なセキュリティーを確保するため弊社ではISDN回線でのダイアルアップルーターによる1対1の通信、あるいは光ファイバー地域網内VPNによる対向通信を行っています。
- インターネット網を介さない独自の高速画像転送方式が可能です。
アメニティー
- ご契約施設様ではFAXでの読影依頼を行ってもらうだけで、余分な業務は発生しません。
- 画像診断装置がDICOM規格であれば、読影依頼画像を自動転送もしくは手動転送にて遠隔装置に転送することができます。自動か手動については機器の種類やご契約施設様での画像運用形態により異なります。
コミュニティー
- 依頼機関と読影センターとの人的なコミュニティーが遠隔画像診断には必要です。そのため私どもは地域密着型の遠隔画像診断を行っています。
- 主治医との電子会議も頻繁に行っています。
保守
- 遠隔画像診断を滞らせることがないよう、転送措置の保守に万全を配しています。
- 定期的な保守管理もリモートで施行しています。
- リモート保守に加えて、現地対応も即日可能です。
- 保守の例
遠隔保守・点検
/読影センターでの読影依頼画像保存
/ソフトウエアの無償バージョンアップ
/転送装置の無償交換
/各種撮影条件の指導・調整
/院内画像ネットワーク構築支援
画像保管
- 依頼を受けた画像は弊社が責任をもってセンターのサーバ内に長期保存しています。
接続機器について
- 正確で適切な画像診断を行うために高品質画像(DICOM画像)転送を行っています。
- 画像診断装置がDICOM規格に準じている必要があります。
*DICOM規格に準拠していない場合には、画像診断装置の改造もしくはコンバーター等による画像のDICOM化が必要となり、別途費用が発生します。この場合は、画像診断装置のメーカーにご相談ください。
読影依頼受付時間
- 月曜日〜金曜日 (祝祭日は除く) AM9:00〜PM 5:30
サービス料金
- 遠隔画像診断サービスをご利用いただくにあたり、弊社と契約を締結していただきます。
- サービスに関わる費用として、月々のサービス利用料と1症例ごとの読影料が必要です。
- サービス利用料には、依頼をうけた画像所見を迅速かつ正確に診断報告する事に対する報酬に加え、遠隔画像診断に必要な機器類の使用料、設置調整費、保守料も含まれておりますので、
サービスを利用開始するために初期投資の必要はありません。
*ISDN回線または光ファイバー回線の敷設および通信費用は、ご契約施設様のご負担となります。
*画像診断装置(DICOM画像機器)の接続設定およびLAN工事等はご契約施設様でご用意ください。 - 通信インフラの整備やパソコン性能の向上等によって装置の変更が必要になった場合には弊社の負担で更新致します。
- ご提供機器の例
画像転送装置 /転送用ソフトウエア(Telerad) /画像表示ソフトウエア

